円急伸、一時1ドル=145円台半ば 米景気の減速を懸念

3日の外国為替市場で対ドルの円相場は一時1ドル=145円台半ばに上昇した。2024年10月上旬以来、およそ半年ぶりの円高・ドル安水準となった。トランプ米政権が公表した「相互関税」が米景気に悪影響を及ぼすとの見方が広がり、円買い・ドル売りの動きが加速した。 トランプ米大統領は2日、貿易相手国と同水準まで関税率を引き上げる相互関税の詳細を発表した。貿易相手に一律10%の関税を課し、国・地域…

相互関税「最悪の違反者」60カ国・地域に上乗せ 算定の根拠乏しく

【ワシントン=八十島綾平】トランプ米大統領が2日発表した相互関税は、ほぼ全世界一律に適用する10%の「基本税率」と、貿易障壁が高いと認めた国ごとに課す「上乗せ税率」で構成する。貿易相手国が関税を引き下げれば相互関税を見直すと主張し、各国に譲歩を迫る戦略だ。 ロシア・北朝鮮は掲載せず 相互関税の概念についてトランプ氏は「やられたらやり返す」と説明した。相手国の貿易障壁が高ければ、米国も同様に高い貿…

連載・コラム

PR

PR

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

利便性向上、利用分析および広告配信等のためにクッキーを利用してアクセスデータを取得しています。詳しくは「クッキーポリシー」をご覧ください。オプトアウトもこちらから可能です。